クラシック鑑賞を趣味にさせてくれたアダージョカラヤン

私はクラシック鑑賞にはまっています 私の趣味はクラシック鑑賞です。昔からそうだった訳ではありません。きっかけは”アダージョ・カラヤン”という、今から10年位に発売された、カラヤン指揮のオムニバスCDです。当時クラシックCDとして人気が出ていた為、私も興味本位で購入しました。そしてはまってしまったのです。メジャー曲のオムニバスの為、聴いた事のある曲があったのも良かったです。が、私の好きな落ちついた、暗い感じの短調の曲が多く、その頃色々悩みも多かった為、家で時間を作っては聴いていました。私はオーディオも趣味なので、高級オーディオになればなるほど、楽器ごとの音や、ハーモニーが美しく聴き取れるのクラシック鑑賞・オーディオの趣味がどんどん深くなっていきました。

クラシック曲のほとんどが200年前に作曲されたものですが、現代でも普遍の美しさを保ち、尚かつ演奏もされています。それ程このジャンルは人間の本質的な所に訴えかける芸術だと思います。交響曲ではベートーベンの第9。ピアノ協奏曲ではモーツアルトの20番。バイオリン協奏曲ではチャイコフスキーが一番好きです。バッハの無伴奏パルティータ・シャコンヌは人類の遺産だと思います。こうした名曲をじっくり聴きこむ。クラシック鑑賞の醍醐味だと思います。


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