私のクラシック鑑賞について

私はクラシック鑑賞にはまっています 私は小さい頃からピアノを習っていました。最初は簡単な練習する曲から行っていきます。発表会で最初に弾いたのはクラシックです。誰もが聞いたことのあるような曲です。小さい子むけに簡単にしたバージョンを弾きました。それが私がクラシックにふれ合う最初のきかいになりました。年ごろになるにつれ、クラシック鑑賞とはまったく無縁のJ-POPを聞くようになり、ピアノでもクラシックより流行りの曲を自分で選曲するようになりました。10代、20代前半までは流行りの曲を鑑賞するようになりましたが、なんとなく着いていけなくなってきました。その頃レンタル店でなんとなくクラシックのアルバムを借りました。

そのなんとなく借りたアルバムでクラシックにハマり始めました。なんだか部屋で聞いていると空気が澄んでいく感じや、落ち着き感、抑揚感などが私の心にグッときました。友達が流行りの曲の話しで盛り上がっていても着いていけなかったのですが、お構い無しです。一人暮らしでアパート住まいで、壁が薄く大きな音で聞けないのが残念でした。やはりここは生で本物の演奏を聞きたいと思い始め、近くにクラシック演奏するイベントがないか調べました。そしたらコンサートを発見。チケット購入してみました。初めてのクラシック鑑賞、緊張しながら当日会場に足を運びました。やはり生で聞くクラシックは衝撃的でした。そこから私のクラシック鑑賞が始まったのでした。


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